多段階の検査工程による不良品流出の防止

液体製品を製造する上で、代表的な不良品がキャップのゆるみや締め付け不良よる液漏れです。
当社では画像センサーによる検知、ボトルの圧迫による検査、さらに人の目による最終的な外観検査を
実施し、不良品流出の防止に努めております。ここではその一例をご紹介いたします。

課題

キャップ斜め検知器

キャップが正確に嵌っているかを検知します。

中栓浮き検知器

一部製品にはボトルに中栓が入っているものもあります。
中栓に浮きが無いかを画像検知しています。

画像検知器

製品が正しい配置でセットされているか画像で
検知しています。

センサーで1本ずつ確認。最後は必ず人の目で!
日々、不良品の流出防止に努めています!