設備

調合・充填 受託設備

充填ラインの一例

  • 原料タンク、液体ブレンド釜(13基)、ストックタンク(26基)、粉体ブレンド釜(3基)保有。

  • ストックタンクの役割は、液体ブレンドした液体を一旦ストックすることで、連続でブレンド対応が可能となります。

  • 液体秤量・充填ライン(14ライン)保有。

  • キュービテナー BIB充填ライン

  • 画像検知器

  • 重量チェッカー

  • キャップ斜め検知器

調合・充填フロー

①液体/粉体原料の溶解・混合

各種タンクを利用して溶解、混合を行います。

  • ブレンド釜

  • ストックタンク

②秤量

各自動充填機等を使用し各種容器に充填を行います。

  • 指定容器に最適な方式で充填

  • 指定容器に最適な方式で充填

③詰合せ

充填した各種ボトルをダンボール等へ梱包、包装する事も可能です。

重量チェッカー、画像検知センサーによる全数検査が可能です。

  • 画像処理

  • 重量チェッカー

④出荷

お客様指定場所へ出荷、又はお客様による引取り便への出荷どちらも対応可能です。

多種の包装形態で出荷

ブレンド釜 容量 材質 温度範囲 圧力範囲 撹拌翼 ストックタンク数
ブレンド釜
(液体用)
40KL×2基 SUS 10-60℃ 常圧 ファウドラー翼 40kL×4基
27KL×3基 27KL×9基
13KL 13KL×2基
10KL 10KL×2基
6KL 6KL×3基
4KL GL 4KL×1基
2.8KL SUS 2.8KL×2基
2KL -
1KL 1KL×3基
0.2KL -
ブレンド釜
(粉体用)
5000kg SUS 室温 常圧
750kg
160kg
原料タンク(一例)
硝酸(67.5%) ジエチレングリコール
重亜硫酸ソーダ液(35%) 酢酸(90%)
チオ硫酸アンモン液(75%) キレストFN50
苛性ソーダ液(48%) 硫酸(75%)
苛性カリ液(48%) 酒石酸液(62%)
硫酸アルミニウム液(27%) 硝安液
アンモニア水(27%) 炭酸カリ液(49%)
グルタルアルデヒド(50%) 重亜硫酸アンモン液