製造化までの流れ

薬品調合小分け 受託のご紹介

充填容器の一例

50ml~5Lボトル(角・丸)、一斗缶、BIB(バックインボックス)、ポリ缶、ドラム、1tコンテナ、ローリー、その他容器に充填が可能です。特殊容器についてもご相談下さい。

製造化までの流れ

【1】ご依頼・ご相談

訪問・来訪・お電話・お問合せフォームご利用等、ご依頼は随時お受けいたします。
また、必要に応じて概算価格の擦り合わせ、秘密保持契約の締結などをさせていただきます。

【2】工業化検討

頂いた技術情報を元に、ラボでの検討を行います。

【3】お見積り提示

ラボ検討結果に基づいた見積書を提出いたします。

【4】試作

製品の品質規格、分析方法など試作前の打合せを行ない、パイロットスケール又は実機スケールによる試作を実施いたします。

【5】生産

万全の工程管理と品質保証により、高品質な製品を安定的に継続生産いたします。

調合・充填 受託の特徴

  • 液体は27KL、40KLブレンド釜を使った大ロット製造による安価対応

  • バックインボックスは大容量の高速小分けによる安価対応可能

  • 自動洗浄システムよるコンタミ防止

  • 充填ラインの重量チェッカー、画像検知器、各種センサー装置による不良品流出防止

  • 全仕込作業自動記録によるトレーサビリティの確保

  • 約280品種の原料取扱い実績(粉体・液体・酸・アルカリ・無機物・有機物・危険物・医薬用外劇物)

  • 40KLブレンド釜

  • バックインボックス充填機