晶析条件改善による結晶形改善

晶析条件改善により結晶形を改善し、お客様使用時の安全性、取扱性を向上

実機相似形状の反応容器、遠心分離機にてお客様のニーズに合わせた晶析条件の検討を行います。 また検討手段としてOptiMaxを併用して、最適な晶析条件の検討、結晶多形対策を短期間で行うことが可能です。


・実機と同じ遠心効果がかけられる小型分離機を保有。ラボ実験で分離性が確認できます。

  • 温度範囲:-40~180℃
  • 反応容器:1000mL
  • React IR:反応液のIR測定
  • Particle View:スラリー中の結晶画像撮影
  • Particle track:スラリー中の粒度分布測定

晶析条件変更による結晶形改善事例

製品A

製品B

製品C

ラボスケールの実験結果から晶析条件を最適化。結晶形状をコントロールして 分離性時間短縮やお客様使用時の取扱性を向上することができます。