事業紹介

1分でわかる大東化学

大東化学は、食品添加物の日持ち向上剤や人工透析薬の原料として使われる酢酸ナトリウムの国内トップメーカーです。
食品添加物の他、亜硫酸塩を中心とした工業薬品の製造・販売、有機合成や薬品調合・小分けの受託事業を展開し、
様々な場面で人と社会に豊かな価値を提供します。

大東化学のあゆみ

写真に始まる大東化学の歴史
大東化学の前身は神奈川県平塚市で亜硫酸ソーダを製造していた「大有化学工業」。
後に三井物産となる「日東倉庫建物」の出資を得て、一文字ずつとり「大東化学」が1950年に誕生しました。
亜硫酸ソーダは写真用として需要が伸び、1960年に富士写真フイルム(現富士フイルム)の資本参加により、写真用薬品から、一般工業薬品・食品添加物へ事業領域を広げて参りました。
国内初、酢酸ナトリウムの製造開始
~写真用薬品から食品添加物・医薬へ~
1965年平塚工場にて、国内で初めて酢酸ナトリウムの製造を開始。当初は写真用でしたが、現在は食品添加物や人工透析薬に使用され、当社の主力製品に成長しました。
独自の粒子制御技術と確かな品質で、お客様の期待にお応えしています。
現在の事業展開
~大東化学4つの事業~
大東化学は、「食品添加物」や「工業薬品」の製造の他、1983年から開始した写真処理剤の調合・小分けで培った技術・品質管理をベースに、
業務用洗浄剤等の「薬品調合・小分け」の受託製造へ発展させています。
また、「有機受託合成」の受託製造も手がけ、1989年に静岡県御前崎市に有機合成専用の浜岡工場を建設し、低分子合成からポリマー合成に技術を広げています。
大東化学は、変化に対応した事業展開で未来を開拓し続けます。

大東化学の取り組みと強み

各事業のコンセプトは「クリーン&ハイクオリティー」です。長年にわたる写真薬品事業で培われた高度な技術力、磨き抜かれたスケールアップ技術及び細かい品質管理技術を駆使し、お客様の様々なニーズにお応えします。

  • 技術
    自社独自技術に磨きをかけ、更に新しい技術の取得に挑み続けます。
  • 製造
    お客様のニーズに合わせた小回りの利く対応と安定供給に努めています。
  • 品質
    高品質、安心な製品をお届けするために、品質保証体制を整えています。
  • 販売
    お客様の声を大切に、きめ細かなサービスをお約束します。